黒ちりめん袷着物に挑戦中
バラ縫い・・・和裁教室の先生がそうおっしゃっていました。
裁断した反物のパーツを,表裏それぞれに縫いわせること,のようです。
表,裏ほぼ同寸に縫います。
・・・が,絹は縮む,とか耳はつれる,とかこてのあて方次第で
素材の状態がいろいろにかわってくるので,
それを見極めて,作業を進める経験が必要です。
表と裏をぴったりあわせるのは,今の私には至難の技。
柄あわせ
今回は,一般的な「おっかけ」という柄あわせではなく,
私の希望で好きなよ~に,柄を配置してみました♪冒険。
仕上がりをどうぞ,お楽しみに・・・。
・・・といいながら,自信はありませぬが・・・。
胴裏,八掛け部分。

ああ,縫い代の寸法がゆがんでるなあ・・・。
もっときれいなところを撮ればヨカッタ・・・・。残念。
胴裏,八掛けはすべるのでまっすぐに縫うにはコツがいるようです。
こて印のところを布目にそって折ってやると折り目ができ,
その直線の上を運針すればまっすぐに縫える。
これを教えていただいたおかげで,だいぶまっすぐに縫えるようになりました。
ただ,ひたすらまっすぐに縫う!
これが楽しい!
皆さんにもお勧めしたいなあ・・・。
次回の教室はいよいよ,裏表をあわせます。
どっきどき。
仕上がりが楽しみであります。
ありがとうございました~。
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コメント
ぬ。さん,ありがとう。
和裁と洋裁。
全く違いますね。
用語に限らず。
それは,被服に対する
西洋人と日本人の違いであり,
大変奥が深い物と思われます・・・。
固かった?
また,遊びにいきま~す!
投稿 タオ | 2008/01/28 19:53
和裁と洋裁では、使う用語も違ったりするのかしら。
知らない世界に興味津々。
仕上がりを楽しみにしてます★
投稿 ぬ。 | 2008/01/28 10:07