蝶々の浴衣-青色-
夏に向けて浴衣を一枚縫いました。
今回の一番の難点は,「柄合わせ」でした。
なんせ,反物をいっぱいに使っても
私の身長には,足りないものですから・・・。
2,3時間使って柄合わせに奮闘しましたが,
ひとりでは結局答えがだせなかったので,
和裁士のお友達に聞いてみたところ,
「ポイントは左前と右後ろ」
「柄はずらす」
とのことだったので,そのポイントのみ実行
してみました・・・。
最後に気がぬけていたのでしょうか・・・?
掛け衿の柄がかさなってしまい,がっくり。
難しいですね,大きな柄って・・・。
献上博多帯
「献上とはその昔黒田家から男帯を幕府に献上したところから名づけられたもので,その柄は
仏具の独鈷(とっこ)と華皿を図案化したものです。・・・後に女のひとえ帯にもこの柄が応用されて粋な帯とされています。」
(cf.「和装と和裁」婦人生活ホームブック5
昭和43年9月22日発行」)
粋な帯とのことですが赤だとかわいい感じですね。

帯が長かったので,2回リボン結びをしました。
あとは,適当です・・・。
帯結びの参考に,購入した本です。
半幅帯の結び方がわかりやすく豊富でしたので,
購入しました。
加えて,振袖用の飾り結びも満載。
幅広く着付けをされる方に,おすすめします。
付録「ナイロンの帯」
魅力は結び易さと気軽さですね!


蝶々に濃い青色!
♪好きな物づくしでしたのでできあがりが楽しみでした♪
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