刺し子に挑戦中。
指をぐさっと刺す度に「ああ,白い布でなくてヨカッタなあ。」
作ろうと思っているクラフターズベルトは
パーツが5枚あって,全部に刺し子をする予定です。
ほどいた着物はどうやら薄手の毛織物らしく,
夏物だとばかり思っていたのですが違うようです。
5ミリほどの間隔で同系色の縞模様になっていて,
その縞の部分に刺し子をしています。
刺し子というより・・・ただのぐし縫い・・・かな。
失敗1
はじめ2枚合わせにしないで刺していました。
何枚かパーツを刺していくうちに1枚では頼りないなあ,と
思って,今日から裏にネルの生地をあてて2枚合わせで
縫い始めました。
丁度いい布がなかったのが,残念です。
まあ,家にあるもの使わなくちゃ,ね。
失敗2
それから糸。
木綿の細口を使っていましたが,これもなんだか頼りなく。
今日は太口木綿糸を買ってきて再挑戦中です。
疑問1
針。
どんな針を使えばよいのかわからないので,
刺繍用の針で針穴の大きめなのを使っています。
もめん針と書いてあるものは針穴が小さくて
木綿の太口糸が入りにくいのでストレスを感じちゃって。
刺し子でここまでがんばったんだから,
仕立ても手縫いでしてみようかしら?
・・・と思い始めています。
私の手縫い作業の傍らでMaoも手縫いを始めました。
雑巾3枚と巾着2枚が完成したようです。
時折,「いたっ!」とお互いにかけ声を掛け合っています。
刺し子のエキスパート
私の住んでいる小さな町には刺し子の先生がいらっしゃって,
それはそれは素晴らしい作品を作り続けておられます。
お年はおそらく70は超えていらっしゃるかと・・・。
その方がおっしゃっていた言葉を思い出しました。
「線をひいたらできたも同然よ。あとはただ縫うだけ